【体験談】絶対的な証拠が私の人生を救ってくれました

とにかく早目の対策

私が離婚をするうえで決定的となったのは、夫の浮気でした。以前からなんだか言動が普段後おかしいなと思っていたので、思い切って浮気調査を依頼しました。弁護士にも相談を早めにしました。そして、決定的な証拠をつかむことができたため、離婚協議を行う上でストレスをためることなく優位な立場で協議・交渉を行うことができました。

私の場合は、専門的に言うと協議離婚というみたいですが、その他にも調停離婚や裁判離婚と呼ばれるものもあります。財産分与の協議や慰謝料の請求をするときにも、浮気調査の結果は大きく左右されるといえます。

私たちの原因は夫の浮気ですから、その原因を作った夫に慰謝料の支払い義務があることを明確に弁護士から伝えてもらいました。その浮気の内容も、肉体関係があったものですから、なおさら交渉を優位に進めることができたといえます。

また、夫の浮気相手も夫が結婚していることを知ったうえでの浮気であったため、夫の浮気相手にも慰謝料を請求することができました。

私の場合、未成年の子供がいたので親権者を指定しなければなりませんでしたが、そうした際にも私が親権を得ることがスムーズに決まりましたし、養育費についての取り決め事もスムーズに話がまとまりました。

大きなストレスに負けないための証拠

浮気調査はそれほど大事なことだといえます。その証拠を元に、弁護士は私の代理人として窓口として動いてくれますし、わたしのほうはストレスをためながら、弁護士からの連絡を待つといった必要があまりありませんでした。

相手方(=夫側)が全面的に原因を作ったことを認めたため、各手続きに煩わされることなく過ごすことができました。

浮気調査による決定的な証拠がなければ、親権者の指定や養育費の取り決め、子供との面会条件や慰謝料が発生するかどうかなどの微妙な判断、別居中の生活費やそういったことがスムーズに決まりません。そして家庭裁判所の調停へ申し立てる必要があるなどかなり煩わしく、面倒な手続きや、無駄なストレスをため込まなければなりません。

また、別れた後の生活の心配や、仕事の心配などを抱えながら日々を過ごしていかなければなりませんが、浮気調査による決定的な証拠(=私の場合は私の依頼した第三者と私が、夫の浮気現場に直接出向いてその場で直接認めさせることができました)、そのような証拠があるかないかでは、その後の協議や交渉が大きく違ってきます。

弁護士にも早めに相談していたおかげで、どのように行動したらよいかなどのアドバイスをもらっていました。私たちが日ごろからできることとして、何か心配事や怪しいなと思った場合、弁護士に限らず法律家などの専門家に相談することを習慣としていると、いざというときに失敗することや損することがなくなります。

弁護士など必要であれば職権によって相手の身元調査などを行ってくれる場合もありますし、私たちには知らない知識を生かして、またどういった方法をとるとどうなるかなどメリット・デメリットを知っていますので、何か心配事や結婚の相手の浮気などの相談でも気軽に活用してみることをお勧めします。

» 不倫や浮気の証拠は必ず必要です