【体験談】まさか妻が 若い不倫相手に気持ちも冷め慰謝料とって即離婚

理想的な妻であったのに

友達の紹介で知り合い結婚した妻とは趣味が合い、付き合っているときはもちろん結婚してからも楽しい毎日を過ごしていました。

妻は結婚を機に会社を退職し、専業主婦として家を守ってくれることになりました。最近は共働きの夫婦も多いですが、私自身が十分な給料をもらっていることもあり、毎日手料理を作って家を清潔に整えて家事をしてくれるのならありがたいと思っていました。

結婚してから3年、そろそろ子どもが欲しいなと感じ始めた頃に、妻が家にいるのも暇なのでパートで働きたいと言い出しました。女友達同志で食事を楽しむためにもお金は必要ですし、無理のない範囲で働くのであればいいのではないかと賛成しましたが、子どもが欲しいと思っていたので少し残念に感じました。

パートは近所のカフェで働くというものなので、さほど重労働でもないし良いだろうと思っていましたが、私の会社が休みの土日にまでシフトを入れて働くことになったときは喧嘩になることもありました。

妻は働くことに夢中になっているようですが、土日は家にいないことが多くなり、さらに平日の料理も明らかに手抜きになっていました。

平日休みの日でも出歩いているようですし、夜の生活も拒否されることが多くなったので、もしかしたら浮気をしているのではないかと思うようになりました。

疑い続きのつらい日々

考えてみれば、服の枚数もいつのまにか増えていますし、見たことのないような靴がシューズボックスに入っていることもありました。

パートで稼いだお金だから好きに使ってよいと思っているのかもしれませんが、あまりに買い物をし過ぎている気もしたので、やはり浮気でもしているのではないかとさらに疑うようになりました。

一度浮気だと疑うと、妻の言葉や表情に裏があるのではないかと疑ってしまうようになり、精神的にも疲労がたまってしまったので、はっきり白黒つけようと決めました。会社の近くにある探偵社に浮気調査を依頼することにしたのです。

探偵社というのは怪しいという思い込みがありましたが、実際に事務所に行くと、一般的な会社と変わりがなく受付は銀行のようで安心しました。疑ったきっかけなどを話して調査の契約をしたら、それから1か月後に調査結果が出たという連絡をもらいました。

探偵事務所に出向いて調査の報告を受けたところ、悪い想像が当たっていました。妻はカフェの同僚である男性と不倫をしていました。しかも相手の男性はまだ大学生で、妻よりも5歳も年下でした。

妻は、その大学生が一人暮らしをしているマンションに出入りをしていて、しかも二人でスーパーで買い物をしているところも写真に撮られていました。どうみても深い仲ですし、妻を年下の男に奪われたということが私のプライドを傷つけました。

家に帰るとすぐに妻に離婚を切り出し、慰謝料を請求することを告げました。妻は最初は謝っていましたが、私の意志が固いことを知ると逆ぎれしだしましたが無視しました。妻の落ち度が認められて、慰謝料を受け取ることができましたが、お金よりも裏切った妻と別れられて気持ちがすっきりしました。

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