浮気や不倫の被害は泣き寝入りしないで

つらい気持ち、悲しい気持ち

『夫が/妻が不倫しているかもしれない・・・』
過去そんな疑惑を持った方もいるのではないでしょうか?
信じあって結婚し、生活を共にして、多くの時間を共有していればいるほど信じられない気持ちも大きいでしょう。
もちろん、それが間違いであるケースも少なくないのですが、もし本当だったとしたら・・・。

つらいでしょう、悲しいでしょう。
自分が相手を思いやっていればいるほど、裏切られたという気持ちは強いかもしれません。
その時あなたならどう考えるでしょうか?

やり直すか否か

やり直すという選択肢もあるでしょう。
子供がいればなおさら、離婚という選択肢は難しいことでしょう。

それでも現状に目をつぶり続けるのは難しいでしょうから、いずれにしても警告は必要でしょう。
その場合でも相手が簡単に認めないかもしれませんし、開き直って自分の元から去って行ってしまうかもしれませんので、軽はずみな行動は禁物です。

かと言って無理しすぎると自分の精神衛生上も良くありませんので、この場合でも専門家への相談が有効です。
離婚に限らず、やり直すことを前提とした相談であっても、専門家は重要なアドバイスを持っていますので相談してみましょう。

離婚を選ぶのであれば、有利に離婚するべき

もし離婚を選ぶのであれば、あなたには有利に離婚する権利があります。
裏切られつらく悲しい思いをしたのです。
場合によっては何日も何か月も悪夢に苛まれたかもしれませんよね?

不倫であれば対象の配偶者はもちろん、相手側にも慰謝料が請求できます。
つらく苦しい思いをした分の当然の権利ですので、放棄してはいけません。

手順を間違えてはいけない

最も重要なのは、真実をいかに明らかに証明するかということです。
証明できなければ事実も被害妄想とされてしまいます。
また、勝負や手続きのタイミングによっては、逆に不利になってしまうケースもあります。

何より大事なのは、手順を間違えないことです。
そのためには何事も相手より先んじてこちらのペースで進めること。
つまり、いち早く専門家に相談し、有利な状況を作り上げ、こちら側の落ち度を一切排除することにあります。
これが有利に離婚するためにもっとも重要な部分となります。

すべては自分の新たな未来のため

確かに、決してお金ですべてが元通りになるわけではありません。
しかし、自身が苦しんだ分の代償をきっちり清算できなければ、この先後悔が消えないかもしれません。
離婚の際、きっちりとした最大限の清算をおこなうことこそが、今後の自分の人生にとって重要な意味を持つのです。

離婚して人生が終わるわけではありません。
むしろ、新たな人生、第二章の出発点になるのです。
その出発点における希望は多ければ多いほうが良いのは間違いありません。